グリークヨーグルト専門店「グリーク工房」が4/3オープン|新小岩駅・南口から徒歩約8分
JR新小岩駅・南口側のルミエール商店街に、グリークヨーグルト専門店「グリーク工房 新小岩店」が2026年4月3日(金)にオープンしました。
「グリーク工房」は、濃厚でもったりとした食感のグリークヨーグルトを楽しめる専門店です。フルーツやはちみつ、グラノーラなどを合わせたスイーツ系のメニューを中心に、食事感覚で楽しめるメニューも用意されています。
「グリーク工房 新小岩店」は、JR新小岩駅の改札を出て、南口から徒歩約8分の場所、ルミエール商店街の奥側にあります。
※この記事は2026/05/20時点の情報です。
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グリークヨーグルトとは?濃厚でもったり食感が韓国でも人気
グリークヨーグルトとは、発酵後に水切りをしてホエー(乳清)をしっかり除いたヨーグルトのこと。一般的なヨーグルトよりも水分が少なく、クリームチーズのような濃厚でもったりとした食感が特徴です。
もともとはギリシャを発祥とする伝統的な乳製品で、近年は高たんぱくな食品として注目されており、健康志向の方にも選ばれています。
韓国では数年前からグリークヨーグルト専門店が続々とオープンしており、フルーツやはちみつ、グラノーラをたっぷりトッピングしたスタイルが若い世代を中心に人気を集めています。
グリークヨーグルト専門店「グリーク工房」とは?新小岩店のメニュー紹介
「グリーク工房」は、大阪・南堀江に本店を構えるグリークヨーグルト専門店です。
また、「グリーク工房」は全国に展開するアサイーボウル専門店「アサイー工房」の系列・姉妹ブランドとして展開されているお店です。新小岩では、2026年1月に北口側にオープンした「アサイー工房 新小岩店」に続く出店となります。
グリーク工房のヨーグルトは、88時間かけて熟成させた自家製。水分をしっかり抜くことで、もったりと濃厚で、なめらかな口どけに仕上げられているのが特徴です。
「グリーク工房 新小岩店」の店頭では、以下のグリークヨーグルトメニューが各1,500円で案内されていました。
- グリボーオリジナル グリークヨーグルト
- ベリー・ベリー グリークヨーグルト
- オレオクッキー グリークヨーグルト
- 抹茶&白玉 グリークヨーグルト
- トロピカル グリークヨーグルト
- ハムアボ グリークヨーグルト
- ブラックセサミ グリークヨーグルト
フルーツを使ったスイーツ系メニューだけでなく、生ハムやアボカドを合わせた「ハムアボ グリークヨーグルト」もあります。甘いものを食べたいときはもちろん、軽めの食事としても利用しやすそうです。
また、店頭には「まずは気軽に1000円!」と書かれたミニサイズのメニューも案内されていました。写真では、ミニサイズの「グリボウオリジナル グリークワッフルボウル」が税込1,000円で紹介されています。
店頭には椅子とテーブルも用意されており、その場で食べることもできます。
※写真のメニューは記事作成時点のものです。
ルミエール商店街「グリーク工房 新小岩店」の場所・営業時間
「グリーク工房 新小岩店」は、JR新小岩駅・南口側のルミエール商店街にあります。水色の看板に「グリーク工房 新小岩店」と書かれているため、近くまで行くと見つけやすいです。
| 店名 | グリーク工房 新小岩店 |
|---|---|
| 住所 | 〒132-0031 東京都江戸川区松島3丁目15−5 |
| アクセス | JR新小岩駅・南口から徒歩約8分 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 公式サイト |
※営業時間・定休日は変更になる場合があります。最新情報は公式HP・SNSでご確認ください。
JR新小岩駅・南口から「グリーク工房 新小岩店」への行き方【写真付き】
JR新小岩駅の改札(改札は1カ所のみ)を出て右に進み、「南口」に向かいます。
「南口」に向かって直進します。「南口」を出て横断歩道を渡り、ルミエール商店街に入ります。南口からルミエール商店街をまっすぐ進みます。
しばらく歩くと、右手に水色の看板の「グリーク工房 新小岩店」があります。JR新小岩駅の改札を出て、徒歩約8分で到着します。

