魚三酒場 新小岩店が9/19閉店・72年間の営業に幕|新小岩駅南口から徒歩約5分
JR新小岩駅・南口から徒歩約5分の場所にあった昔ながらの大衆酒場「魚三酒場 新小岩店」が、2026年9月19日(土)をもって閉店しました。
「魚三酒場 新小岩店」は、刺身や焼き魚などの魚料理とコップ酒を楽しめる、昔ながらの大衆酒場でした。
2026年9月25日(金)に現地を確認したところ、店頭に閉店のお知らせが掲示されていました。案内には、手書きで「72年間ありがとうございました」と添えられています。
※この記事は2026/09/25時点の情報です。
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「魚三酒場 新小岩店」が9/19閉店|72年間の営業に幕
現地を確認したところ、「魚三酒場 新小岩店」の入口に「閉店のお知らせ」が掲示されていました。
店頭の案内によると、2026年9月19日(土)をもって閉店。長年の利用に対する感謝の言葉とともに、手書きで「72年間ありがとうございました」と添えられていました。
閉店後は、富岡店(門前仲町)、常盤店(森下)を利用するよう案内されています。 私自身も普段からよく足を運んでいたお店だけに、閉店は残念です。
※以下からは、閉店前の店舗情報と実食レポートです。
「魚三酒場 新小岩店」とは?刺身とコップ酒を楽しめる昔ながらの大衆酒場
「魚三酒場」の本店は門前仲町の富岡店とされ、鮮魚店をルーツに持つ酒場として知られています。
新小岩店も、刺身や焼き魚などの魚料理を安く気軽に楽しめるお店です。店内は、12人ほどが座れるコの字カウンターが2つ、奥に小上がり席があります。壁に並ぶメニューを見ながら、刺身、焼き魚、煮付け、コップ酒などを楽しめます。
新小岩駅周辺で、チェーン店とは少し違う下町らしい酒場を探している方にもオススメの大衆酒場です。
「魚三酒場 新小岩店」の場所・営業時間
「魚三酒場 新小岩店」は、JR新小岩駅・南口側にあります。
| 店名 | 魚三酒場 新小岩店 |
|---|---|
| 住所 | 〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2丁目10-7 |
| アクセス | JR新小岩駅・南口から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 月〜土16:00〜22:00(L.O.21:30) |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 公式サイト | ※確認できる公式サイトなし |
※営業時間・定休日は変更になる場合があります。
「魚三酒場 新小岩店」コップ酒・刺身・メロカマ焼き・ぶりつゆを堪能
店内の写真を取り忘れてしまいましたが、「魚三酒場 新小岩店」には普段からよく足を運んでいます。
まず頼みたくなるのは、もちろん刺身です。ボードに書かれたその日の刺身から注文するのがオススメです。刺身をつまみながら、コップ酒を合わせると、昔ながらの酒場らしい時間を過ごせます。
数年前までは、2つのコの字カウンターを年配の女将さんが1人ずつ担当していました。女将さんは見かけなくなり、現在は片方のコの字カウンターを中心に営業しているようです。
魚三酒場で個人的にオススメしたいのは「メロカマ焼き(銀むつ)」です。脂ののった銀むつの焼き魚は、お酒との相性もよく、魚三酒場に行くと必ず頼みたくなるメニューです。「メロカマ焼き」は焼くまでに時間がかかるので、最初に注文するのがオススメです。
そして、締めに頼みたいのが「ぶりつゆ(ぶりのアラでとった汁物)」です。魚三酒場ならではの温かい汁物で、最後を締められる満足感のある一杯です。
「せんべろ」とはいきませんが、1人2,000円台で新鮮なお刺身が楽しめる大衆酒場です。
JR新小岩駅・南口から「魚三酒場 新小岩店」への行き方【写真付き】
JR新小岩駅の改札(改札は1カ所のみ)を出て右に進み、「南口」に向かいます。
「南口」を出て横断歩道を渡り、ルミエール商店街に入る手前を左に曲がります。
まっすぐ進むと、「平和橋通り」にぶつかります。
そのまま交差点を渡り、右に曲がります。
「平和橋通り」沿いに少し進むと、道が二股に分かれるY字路付近に、青い壁が印象的な「魚三酒場 新小岩店」が見えてきます。JR新小岩駅の改札を出て、徒歩約5分で到着します。
