「天ぷらと酒肴 深綠栽」新小岩駅・南口徒歩約3分|天丼ランチと中華そばを実食
JR新小岩駅・南口から徒歩約3分の場所に、「天ぷらと酒肴 深綠栽(しんりょくさい)」が2026年6月16日(火)にオープンしました。
「天ぷらと酒肴 深綠栽」は、移転休業を経て新たな場所・新たな店名で再スタートする、天ぷらと和食を中心にした居酒屋です。
ランチ営業もあり、昼は天丼と中華そば、夜は天ぷらや魚料理と一緒にお酒を楽しめます。今回は、ランチメニューの「天丼+小中華そば」を実際に食べてきました。
※この記事は2026/06/23時点の情報です。
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「天ぷらと酒肴 深綠栽(しんりょくさい)」とは?6/16オープン
天ぷらと和食を中心にした居酒屋「天ぷらと酒肴 深綠栽」が、2026年6月16日(火)にグランドオープンしました。店舗は、1階に中華レストラン「胡弓」が入るビルの2階にあります。
公式Instagramでは、移転休業を経て新たな場所・新たな店名で再スタートすること、新店舗では「食事とお酒をゆっくり楽しめる空間」を目指すことが案内されています。
新小岩・南口エリアの小松通り会には、系列店舗のラーメン店「仙臺自家製麺こいけ屋 分店 綠栽」があります。今回オープンした「天ぷらと酒肴 深綠栽」は、新小岩2丁目6-1のコスモプラザビル2階に入る新店舗です。
「深綠栽」ランチメニュー|天丼&小中華そばを実食
オープンしたばかりの「深綠栽」にランチを食べに行ってきました。店内は木目調の落ち着いた雰囲気で、カウンター席とテーブル席があります。
ランチでは、天丼と中華そば、それらを組み合わせたセットメニューがありました。ラーメンは細めん・中太麺から選べます。
セットメニューには、「天丼+小中華そば」「上天丼+小中華そば」「中華そば+小天丼」「味玉中華そば+小天丼」などがあります。
今回は、「天丼+小中華そば(税込1,596円)」を注文しました。
天丼は、エビ、なす、れんこんなど。エビはぷりっとした食感があり、なすとれんこんはシャキシャキ感があります。タレは濃すぎず、ご飯と天ぷらのバランスもよく、ランチで食べやすい天丼です。
そして、驚いたのが中華そばのおいしさです。見た目はシンプルな微濁醤油の中華そばですが、スープはすっきりしながらも旨みがあります。私は細麺を選びましたが、天丼と一緒に食べても重くなりすぎず、魚介の風味も感じる一杯でした。
新小岩・南口エリアには系列のラーメン店「仙臺自家製麺こいけ屋 分店 綠栽」があります。今回食べた中華そばも、その店の流れを組むラーメンなのかもしれません。
ランチでは天丼と中華そば、夜は天ぷらや魚料理、お酒を楽しめるお店として、昼と夜で違った使い方ができそうです。
※メニューや値段は、記事作成時点のものです。
「天ぷらと酒肴 深綠栽」の場所・営業時間
| 店名 | 天ぷらと酒肴 深綠栽 |
|---|---|
| 住所 | 〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2丁目6-1 コスモプラザビル2階 |
| アクセス | JR新小岩駅・南口から徒歩約3分 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:30〜23:00(L.O.22:30) |
| 定休日 | 月曜日 |
| 公式サイト |
※営業時間・定休日は変更になる場合があります。最新情報は公式HP・SNSでご確認ください。
JR新小岩駅・南口から「天ぷらと酒肴 深綠栽」への行き方【写真付き】
JR新小岩駅の改札(改札は1カ所のみ)を出て右に進み、「南口」に向かいます。
「南口」を出て横断歩道を渡り、ルミエール商店街に入る手前を左に曲がります。
まっすぐ進むと、「平和橋通り」にぶつかります。
そのまま「平和橋通り」を渡り、直進します。
右側のビルの2階、緑色の看板が見えます。1階に中華レストラン「胡弓」が入るビルの2階に「天ぷらと酒肴 深綠栽」があります。JR新小岩駅の改札を出て徒歩約3分で到着します。
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「深綠栽」系列のラーメン店「仙臺自家製麺こいけ屋 分店 綠栽」については、以下の記事で紹介しています。
